やっぱり違うかも…男が付き合ってから「後悔する」瞬間

付き合ったあとで、「あれ、なんかこの子、ちょっと違うかもしれない」なんて思うこともあるかもしれません。
ただ、そんなことが多くなったり、そのままの状態で放置をしてしまうと、別れにつながる危険性も高くなるでしょう。
そこで今回は、男が付き合ってから「後悔する」瞬間を紹介します。

いつも「比べてばかりいる」

男性は他の男性と比べられることを何よりも嫌いますし、比べられたうえで自分のほうが劣っていると言われたりしたら、プライドはもうズタボロ状態。
「○○さんはすごく稼いでるらしいよ」とか「○○ちゃんが彼氏にハワイに連れて行ってもらったんだって」なんて話ばかりをされたら、なんだか責められているかのような気分にもなるかも。
いつも他のカップルを羨んだり比べるようなことばかりを言っていると、「俺との交際じゃ満足できないんだな」と男性も感じるはずです。
本当に現状に全く満足できないのであれば別れを考えるのもいいですが、そんなつもりなどなくこういったことを口にするのは、あまりいい結果を生まないので注意してくださいね。

考えを「押しつけてくる」

自分の考えや意見、価値観などを強引に押しつけてくる人ほど鬱陶しい相手はいないもの。
彼氏のためを思って、良かれと思って取っている言動であっても、それはただの自己満足にしかなっていないケースも多々あります。
「こうすべきだよ」「こうじゃなきゃダメだって」なんて言い方は、いくら恋人同士であってもしてはいけない行為。
ましてや、相手の考えを頭ごなしに否定して、自分の意見が絶対に正しいという主張ばかりをしていたら、男性はすぐにあなたのもとから離れていってしまいますよ。

仕事への「理解」がない

男性にとっては、人生において仕事は何よりも大切なものです。
そのため、自分の仕事に対して理解を示してくれない女性とは、付き合ったところですぐに破局を迎えることになるのがオチ。
忙しくて大変なときでも無理に会いたがったり、ミスをして落ち込んでいるときにも自分の話ばかりをし続けたり…。
そんなことをしたら、男性には間違いなく「もう付き合っていけない」と思われてしまうだけなので、彼氏がどういう状況にあるのかをまずは考えるようにすることがとても大事ですよ。

「一方的」すぎる

付き合っていくうえでは、お互いのバランスを保つことにも意識を向けるべきです。
どちらか一方の思いだけが強すぎると、それは相手には重荷になるので、一緒にいることが苦痛にもなっていくはず。
好きだからといって、一方的に気持ちをぶつけてばかりいると、対等な恋愛ができなくなる危険性だってあります。
バランスが大きく偏るのは、「違うかも」とか「合わないな」と思われてしまう大きな要素であるので、ただ思いを伝え続ければいいというものでは決してないですよ。

さいごに

「違うかも」と感じ始めてしまうと、少しずつ距離ができてきたりもするかもしれません。破局をさせたくないのであれば、少しでも早めに対処をすることが重要になってくるでしょう。
(山田周平/ライター)

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