出会ってすぐに恋人に! スピーディーに「恋が発展した女性」3選

出会ってすぐに恋人に! スピーディーに「恋が発展した女性」3選

2020年01月11日 20時10分

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anan

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第27回は、婚活中に私が見聞きした、出会ってすぐに恋人へと進展した女性のエピソードを3選お届けします。

1. 恋人と別れたばかりの絶妙なタイミングに出会う 

【結婚引き寄せ隊】vol. 27

それはAさんが2年つきあっている彼氏と別れそうになっている微妙な時期のこと。つきあっているときから彼氏にほかの女性のカゲが見え隠れしていて、恋人同士のはずなのに、いつも不安にかられていたAさん。それでも彼氏のことが好きだから、自分から別れを切り出せないと悩み続けていたことを女友達たちは知っていました。

彼女を悩ませるような彼氏とは別れたほうが幸せになれるはずだと誰もが思いながらも、なんとなくつきあっていたAさんでしたがある日、「もう好きな子がいるから別れてくれ」と言われ、彼氏のほうからアッサリと2年の交際を断たれたのだそう。

振られた当初はショックだったものの、Aさんは悩みのもとから解放され、まわりの女友達からも支えられて徐々に元気になっていきました。そんなある日、Aさんを含む仲間内で開かれた飲み会に、女友達の会社の同僚男性も参加。

みんなで話をしていたら、たまたまその同僚男性も最近、彼女と別れたばかりだとわかりました。女友達はAさんと同僚男性に、「ここのふたりはちょうどシングルなんだし付き合っちゃえば?」と投げかけ、お互いにまんざらでもなかったようで、その後順調にふたりは交際に発展。

同僚男性は、たまたま女友達と仕事帰りの時間が一緒になって、せっかくだからとそのままちょっと顔を出す程度のつもりで飲み会に参加してみたのだとか。Aさんも、いつもある女友達との飲み会のつもりで参加し、出会いなんてまったく期待していませんでしたが、シングルになった男女が絶妙のタイミングで引き寄せあったハッピーエピソードだと感じました。

2. 婚活で希望条件同士がスムーズに発展 

それは社内恋愛に疲れて相手の男性を振ったBさんが、死んだ魚のような目をして黙々と仕事をこなしていたときのこと。自分から振ったものの、部署は違えどときどき元カレと会社で顔を合わせると気まずく、どちらかというと好きだったはずの仕事にも精が出ず、「転職しようかな……」とぼんやりと考えていたBさん。

そんなとき、なんとなくSNSをしていたBさんは「結婚相談所」の広告が目に留まりました。いつもならスルーするところですが、ふと広告から結婚相談所のサイトへ飛び、“将来の理想的なパートナー探しをする”という趣旨を読んで「これかも」と思ったのだとか。

次の週末にその結婚相談所へ足を運び、ひと通り説明を聞いて納得したのち、入会。その3日後には、Bさんの希望条件に適うお相手との顔合わせの打診が届いたそうです。最初からBさんの条件を伝えて選ばれた男性ですから、条件も申し分なく、顔もそこそこ好みだったため、実際に会うことになりました。

結婚相談所のアドバイザーのもと、顔を合わせたふたりは、初対面とは思えないほど意気投合。その後スムーズに交際し、トントン拍子で結婚へと話が進んでいったのです。それまで婚活の「こ」の字も考えたこともなく、社内恋愛を含めてまわりの男性とのお付き合いが多かったBさんですが、ふとしたときのひらめきで入会した場所で、将来のパートナーに出会えたのは運命だったのかもしれませんね。

3. 自分のことをよく知る女友達からの紹介 

それは片思いを繰り返してはうまくいかないCさんが、もう誰も自分のことを好きになってくれないんじゃないかと落ち込んでいたときのこと。いつもなぜかライバルの多い人気のある男性ばかりを好きになってしまい、そんなCさんのことを「大丈夫かな……」と心配していた女友達がいました。

人気のある男性を好きになること自体は悪くないのですが、そのぶん女性側も選んでもらえるように必死になってアピールします。ライバルがわんさかいて、そのなかで抜きん出て勝ち抜くには、Cさんはあまりにも恋愛に消極的だったのです。自分から行動することはなく、かげからじっと片思いの男性を見つめるような控えめすぎるやり方しかできませんでした。

その様子をずっと見てきたCさんの女友達は、「優しくていい子だけど、その調子だとずっと彼氏できないよ」と伝え、「私に任せて!」と落ち込むCさんをなんとかしてあげたい気持ちで行動。しばらく経ったある日、知り合いの男性を連れてきたそうです。

彼はCさんの好みにぴったり合い、一方の男性も控えめな女性が好みだったそう。お互いに紹介された日から話が盛り上がり、付き合うことになりました。初めて出会ったのに、まるで昔から知っていたかのような安心感もあったそうで、それはつまり相性が良いということ。

知り合った時期の長さに関係なく、ふたりの距離が縮まるのも縮まらないのも、お互いの波長が合っていたから仲良くなったに違いありません。

婚活していると、男女ともに、いろいろなタイプの人たちに出会うこともあります。くれぐれも、みなさんは悔いのない恋愛を謳歌してくださいね。

©Ascent Xmedia/Gettyimages

©Jacobs Stock Photography Ltd/Gettyimages

©Benzin/Gettyimages

anan

2020年01月11日 20時10分

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彼女を悩ませるような彼氏とは別れたほうが幸せになれるはずだと誰もが思いながらも、なんとなくつきあっていたAさんでしたがある日、「もう好きな子がいるから別れてくれ」と言われ、彼氏のほうからアッサリと2年の交際を断たれたのだそう。

振られた当初はショックだったものの、Aさんは悩みのもとから解放され、まわりの女友達からも支えられて徐々に元気になっていきました。そんなある日、Aさんを含む仲間内で開かれた飲み会に、女友達の会社の同僚男性も参加。

みんなで話をしていたら、たまたまその同僚男性も最近、彼女と別れたばかりだとわかりました。女友達はAさんと同僚男性に、「ここのふたりはちょうどシングルなんだし付き合っちゃえば?」と投げかけ、お互いにまんざらでもなかったようで、その後順調にふたりは交際に発展。

同僚男性は、たまたま女友達と仕事帰りの時間が一緒になって、せっかくだからとそのままちょっと顔を出す程度のつもりで飲み会に参加してみたのだとか。Aさんも、いつもある女友達との飲み会のつもりで参加し、出会いなんてまったく期待していませんでしたが、シングルになった男女が絶妙のタイミングで引き寄せあったハッピーエピソードだと感じました。

2. 婚活で希望条件同士がスムーズに発展 

それは社内恋愛に疲れて相手の男性を振ったBさんが、死んだ魚のような目をして黙々と仕事をこなしていたときのこと。自分から振ったものの、部署は違えどときどき元カレと会社で顔を合わせると気まずく、どちらかというと好きだったはずの仕事にも精が出ず、「転職しようかな……」とぼんやりと考えていたBさん。

そんなとき、なんとなくSNSをしていたBさんは「結婚相談所」の広告が目に留まりました。いつもならスルーするところですが、ふと広告から結婚相談所のサイトへ飛び、“将来の理想的なパートナー探しをする”という趣旨を読んで「これかも」と思ったのだとか。

次の週末にその結婚相談所へ足を運び、ひと通り説明を聞いて納得したのち、入会。その3日後には、Bさんの希望条件に適うお相手との顔合わせの打診が届いたそうです。最初からBさんの条件を伝えて選ばれた男性ですから、条件も申し分なく、顔もそこそこ好みだったため、実際に会うことになりました。

結婚相談所のアドバイザーのもと、顔を合わせたふたりは、初対面とは思えないほど意気投合。その後スムーズに交際し、トントン拍子で結婚へと話が進んでいったのです。それまで婚活の「こ」の字も考えたこともなく、社内恋愛を含めてまわりの男性とのお付き合いが多かったBさんですが、ふとしたときのひらめきで入会した場所で、将来のパートナーに出会えたのは運命だったのかもしれませんね。

3. 自分のことをよく知る女友達からの紹介 

それは片思いを繰り返してはうまくいかないCさんが、もう誰も自分のことを好きになってくれないんじゃないかと落ち込んでいたときのこと。いつもなぜかライバルの多い人気のある男性ばかりを好きになってしまい、そんなCさんのことを「大丈夫かな……」と心配していた女友達がいました。

人気のある男性を好きになること自体は悪くないのですが、そのぶん女性側も選んでもらえるように必死になってアピールします。ライバルがわんさかいて、そのなかで抜きん出て勝ち抜くには、Cさんはあまりにも恋愛に消極的だったのです。自分から行動することはなく、かげからじっと片思いの男性を見つめるような控えめすぎるやり方しかできませんでした。

その様子をずっと見てきたCさんの女友達は、「優しくていい子だけど、その調子だとずっと彼氏できないよ」と伝え、「私に任せて!」と落ち込むCさんをなんとかしてあげたい気持ちで行動。しばらく経ったある日、知り合いの男性を連れてきたそうです。

彼はCさんの好みにぴったり合い、一方の男性も控えめな女性が好みだったそう。お互いに紹介された日から話が盛り上がり、付き合うことになりました。初めて出会ったのに、まるで昔から知っていたかのような安心感もあったそうで、それはつまり相性が良いということ。

知り合った時期の長さに関係なく、ふたりの距離が縮まるのも縮まらないのも、お互いの波長が合っていたから仲良くなったに違いありません。

婚活していると、男女ともに、いろいろなタイプの人たちに出会うこともあります。くれぐれも、みなさんは悔いのない恋愛を謳歌してくださいね。

©Ascent Xmedia/Gettyimages

©Jacobs Stock Photography Ltd/Gettyimages

©Benzin/Gettyimages

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