20代半ばを過ぎて急にモテ始めた!その秘密とは?

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公開日:2012年11月4日
更新日:2020年1月10日

社会人になってから出会いが少なくなったし、若い頃に比べてモテなくなった……という女性は多いのではないでしょうか?
そんな、恋愛をしたいのにできない女性がいる一方で、20代半ばを過ぎてから急にモテ始める女性もいます。
とびきりの美人でもなく、特別にお金持ちなわけでもないのに、です。
今回は、彼女たちが“急にモテはじめた”秘密をお教えしましょう。
モテたいアラサー女子、必見です!

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アラサー女子のモテエピソードその1:リゾートバイト

「社内恋愛を狙って派遣OLになったけど職場は既婚者ばかりだし、新入社員くんはさすがに……」と、行き詰まっていたA子(30歳)。
思い切って契約更新をせずに、ひとり旅気分でリゾートバイトに飛び込みました。
同僚の若者たちと寝食をともにするうちに気分はすっかり若返り、年下男子たちとのバカ騒ぎも新鮮な楽しさを感じるように。仕事の要領もつかみ、A子は“高嶺の花”として大いにモテました。
A子が20代男子にやたらモテたのは『同年代との恋は面倒くさい』と感じる、現代っ子の恋愛ニーズにどストライクだったからでしょう。

アラサー女子のモテエピソードその2:免許合宿

彼との新婚生活のために、自動車の運転免許が必要になったB子(27歳)。どうせ取るなら結婚前に羽根を伸ばそうと、合宿免許に申し込みました。
合宿に来たほかの女子たちは、眉毛のないスッピン、日焼けしてくすんだ肌、痛んだ髪、万年スウェット……と、いかにもヤンキーばかり。
普通にしているだけでもB子の透明感が際立ち、合宿中は注目の的。そのうえ彼女の“鈍くささ”が、年上という垣根を越えて“放っておけないキャラ”となり、18〜28歳という年齢層の男子に次々と言い寄られたとか。
ただ、合宿から帰った後「フィアンセがおっさんに見える!」という後遺症にしばらく苦しんでいました……

アラサー女子のモテエピソードその3:海外リゾート

長期休暇には必ずひとりで高飛びするC子(30歳)。
オススメは、大人の酒場が熱いリゾート地。そこで、身も心もリフレッシュするのだとか。
もちろん、リフレッシュ方法は熱い恋愛。
初心者なら「とりあえずイタリアにでも行っておけば間違いない」らしいです。
とにかく海外では日本人女性の人気が高く、日本人女性からしても「“baby扱い”が病みつきになる」ということ。まさに需要と供給が一致している例でしょう。
ただし海外のジェントルマンたちに慣れ過ぎると、ますます日本の男嫌いが進むというリスクがあるので注意したいところ。

アラサー女子のモテエピソードその4:夜のスポーツジム

夜のスポーツジムは出会いの宝庫だというD子(29歳)。
うっすらと汗ばんだうなじ、紅潮した頬、鍛えられたボディーライン……夜のスポーツジムは、アラサー女子の熟した色気を余すことなくアピールするのに最適といえるでしょう。
そのため、ダンディな年上男性、締まったボディの年下男性など、幅広い年代から声がかかるそうです。
おかげでD子はモテ期真っ盛り。スッピンにも自信のある彼女ですが、ジムに通い出してからはさらに『スッピンに見えるメイク術』に磨きをかけている最中です。

その5:ファミレスのアルバイト

「会社も定時で上がりだし、お小遣い稼ぎがしたくて」と、アルバイトを始めたE子(28歳)。
彼女があえて時給の安いファミレスを選んだのは、厨房で働く年下男子を狙っているから。「ファストフードは女子の比率が高いからダメ! 居酒屋はチャラい!」「昼間はパートのおばさんばかりなので、夜〜深夜に限る」などと、リサーチは完璧。
年下男子は社会経験豊富な彼女にバイトの相談などをするうちに、だんだんと惹かれていくのがいつものパターンらしい。
しかし彼らは、自分がE子の捕獲作戦に引っかかったことをまだ知らないのです。

なぜかモテないなら、環境を変えてみて

モテるアラサー女子と、モテないアラサー女子の違い。
それは、自分がモテる環境を知っているか、知らないかということ。
アラサー女子は本来、年上には甘えることができ、年下からは憧れられるという黄金期なのです。
「もうオバサンかも……」なんていじけているのはもったいない!
いい出会いがない、なぜかモテない。
そう感じたら、半信半疑でも行動に移してみることをオススメします。
すてきな出会いにめぐり合えるといいですね!
(yummy!編集部)

公開日:2012年11月4日
更新日:2020年1月10日

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